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金(ゴールド)への投資の概要

役割としては永久口座に近い。
銀行口座に預けておくよりはいいかな。と言う感じ。
(2018年現在、銀行金利は100万円預けて100円、1000万円預けて1000円しかつかない。)
低リスク低リターンである。
短期ではなく10年、20年という長期で見る。

情報資産と現物資産の比較

・株式
・円やドル
・仮想通貨
・債権
通貨でも価値が急落することがある。
ジンバブエドル(ジンバブエ)
ルーブル(ロシア)
ウォン(韓国)
バーツ(タイ)
これらの通貨は極めて短期間に価値が限りなくゼロに近づいたことがある。
それに対して現物資産である金(ゴールド)の価値がゼロになることは100%ない。
しかも金(ゴールド)は必要性がある。
ネックレスや時計、指輪などの装飾品はもちろんだが
それよりも大きいのは
パソコン、スマホ、それらをインターネット空間とつなぐサーバー。
こういったものに金(ゴールド)は部品として使われている。
錆びにくく安定して電気を通す性質から基板などに多く使われている。
そうした必要性があって現物である金(ゴールド)の価値がなくなることはなく、
これから地球の人口が75億から100億人になると予想される中で
25億人分の必要性が生まれると考えることが出来る。
日本円は日本銀行が刷りまくれば価値が下がってしまうが
金(ゴールド)は埋蔵量が限られているので有限。価値がゼロになるのはまずありえない。
日本が国家財政破綻するリスクの方が高く、日本円よりも金(ゴールド)の方が遥かに安全と言う人も。

短期における金(ゴールド)の値動き

短期で見ると、値動きが米ドルと逆相関になっている。
世界の投資家は
リスクを取る時は米ドル、
安全に行きたいときは金(ゴールド)を買う。
なぜ金が安全資産と言えるのか。それは現物資産だから。

長期における金(ゴールド)の値動き

1897年   1.37円
        ↓(111倍)
1947年   150円
        ↓(14倍)
1987年   2,133円
        ↓(2.3倍)
2018年   5,027円
歴史のどの部分を切り取っても価格が上がっている。
これを見越してやるのが「投資」である。
ギャンブラーは賭けに出てしまう。
上がったり下がったりを当てようとする。すると勝ち負けが確率論になってしまう。
しかし本当の投資とは長期で見れば確実に上がっていくというものに長期で資金を入れていき、
確実に確実に資産を殖やしていく。

金(ゴールド)への投資のリスクとリターンを確認する

<金(ゴールド)投資で考えられるリスク>
 ・1か月・2か月など短期であれば価格変動がある
<金(ゴール)への投資で考えられるリターン>
・10年、20年で円よりも安定した資産で一財産を創れる

金(ゴールド)への投資を行う

田中貴金属工業のサイトにアクセスする。
G&Pプランナーに登録し、定額積み立ての申し込みをする。
参考動画「 金(ゴールド)への投資」