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2.情報の質
ビットコインが仮想通貨の基軸通貨になった理由は単純で
仮想通貨の第一号だったから。
ゆえに一種のブランドと化している。
それに対して、ビットコインを超えるの物があるとすれば
イーサリアムしかないと言われるものである。
イーサリアムは現時点で既にビットコインに次ぐ第二位の通貨である。
ビットコインが基軸通貨でアメリカドルとするなら
イーサリアムはユーロである。
この通貨が有望だと言える理由を一言で言うならば
“イーサリアム企業連合”に参画している企業の名前がすごいからということになる。
マイクロソフト、インテル、JPモルガン、トヨタ、 三菱東京UFJ銀行、、、
これらの企業が“ビットコインではなくイーサリアムと手を組んだ”。
投資というのはこういう情報を仕入れるかどうかが全て。
参考サイト:ブルームバーグ「トヨタも新たに参加-ブロックチェーン技術イーサリアム企業連合」
これらの企業がイーサリアムを使って何かをやりたがっているのは火を見るより明らか。
投資についてはどこから情報を得るかが全て。
一般人の書いているブログ、匿名で好き勝手に情報発信しているサイトは一切見ない。
ビル・ゲイツが「いい話があるんだ」と言ってきたらそれは本当にいい話。
ジェフ・ベゾスが「いい話があるんだ」と言ってきたらそれは本当にいい話。
ウォーレン・バフェットが「いい話があるんだ」と言ってきたらそれは本当にいい話。
しかし成功していないあなたの友人が、家族が「いい話があるんだ」と言ってきたら
それは絶対に良い話ではない。
本当にその人が「いい話」を知っているなら、既に成功しているはず。
本当にその人が「良い情報」を得ることが出来るなら、すでに投資で資産を築いているはす。
情報を得るなら「既に成功している人」からの情報に限るべき。
ネットで検索するのもNG。
ネットで出てくるのはSEOがかかったサイトや素人が発信している情報が99%。
それらの情報の方が圧倒的多数なため、迷うという現象が起きがち。
情報は量ではなく質。
「多数かどうか」と「正しいかどうか」は関係がない。
マイクロソフト、インテル、JPモルガン、トヨタ、 三菱東京UFJ銀行、、、 これらの企業がイーサリアム企業連合に参画しているというたった一つの情報だけでも
資産を爆発的に増やすことはできる。
●なぜイーサリアムなのか
イーサリアムはビットコインと異なり決済機能以外にもさまざまな機能がある。
1.スマートコントラクト
なぜイーサリアムがマイクロソフトなどの大企業から注目されるているかというと
スマートコントラクトという機能が関係している。
これはブロックチェーン上に契約情報を織り込み、自動的に履行することが出来る仕組み。
スマートコントラクトの例
「AがBに100コイン送金し、1年後にBからAに200コイン送金」という契約をブロックチェーン上に記載することが出来る。
そして1年後にその契約が自動的に履行される。
その契約はブロックチェーン上に記されているために改ざんされることがない。
従来、このような契約・履行・そしてその証明は第三者を介して行う必要があった。
それをイーサリアムのブロックチェーン上で完結させることが出来、費用は大幅に削減されることになる。
この機能があるからこそ、ビットコインではなくイーサリアムが選ばれ、
B to B(企業間取引)で使われていく可能性が高いとみられている。
2.プラットフォーム
イーサリアムのブロックチェーンを利用して、さまざまなアプリ開発をすることが出来る。
“ERC20”という規格の仮想通貨はイーサリアムのブロックチェーン上に展開している仮想通貨であり、
トークンと呼ばれる疑似通貨の発行がすでに行われている。