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こんにちは。 こぐりょです。 今日は銀行の仕事の一つ 信用創造についてのお話です。 信用創造とはお金を増やすことなのですが、 お金を増やす、つまり紙幣の発行は中央銀行である日本銀行しかできないはず。 しかしこの信用創造というやり方で紙幣流通量を増加させることは どの銀行でも普通に行われています。 どのようになっているのか。 簡単に言うと預金者から預かったお金を住宅を購入したい人や企業などに貸し出す。 そうすると預け入れられた金額と貸し出された金額という 2か所に同時にお金が存在することになるので 流通量の総額が増えるのです。 これを繰り返していくと 銀行は預金の金額を何倍にも何百倍にも増やすことができます。 ここで増えたお金が信用創造によって生み出されたということになります。 信用創造の概念についてはこの動画をご覧ください。 お金が増える!?銀行の仕事 信用創造とは
あなたも、「銀行の金庫にお金はない」 という話を聞いたことがあるかもしれません。 それはそうなのです。 金庫に入れっぱなしでは預金者に金利を払えないですから。 そして預金者からお金を返してくれと言われて足りない時にはどうするんだ。 という問題。それについてはこの動画で解説しています。 信用創造とは その2 お金返してって言われたらどうすんの?
簡単に言うと他の銀行や金融機関から借りてきます。 担保なしで大金を借りることができるんですね。 質問に回答 信用創造における預金残高の考え方
日本の金融機関の仕組み、知っていましたか?